[6.13]ミッド アーリ ガイド

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目次▼

  1. はじめに
  2. 長所と短所
  3. ルーン
  4. マスタリー
  5. サモナースペル
  6. スキル
  7. アイテムビルド
  8. プレイガイド

■はじめに

著者はプラチナ帯で主にミッド/トップを選択してプレイしている。アーリは目立って無理な対面が多くないので安定したピックであり、長い間良い勝率を維持できているチャンプなので練習して損はない。アサシンとメイジのハイブリッドであるためミッドに於いて必要な多くの立ち回りを 練習することができる。今回はそのアーリについてガイドを書いていく。


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■長所と短所

長所

  • 安定したレーン性能
  • 左右へのロームの強さ
  • まあまあのウェーブクリア能力
  • 高い機動力

短所

  • 対面がプッシュ性能高い場合に若干マナが辛い
  • 裏を返すとダメージを出すのに手数が必要
  • レイトゲームに弱い
  • 対象指定メインの相手が辛い

■ルーン

一般的なメイジのルーンで可。

赤:魔法防御貫通*9

黄:体力(Lv18で+24)*9

青:魔力(Lv18で+3.06)*9

紫:魔力+4.95*9

そこまでLv6以前に重きを置くChampではないのでLvで上昇する魔力ルーンで、持っていない方は体力も同様に固定数値で可。体面がゼドやタロン等の物理攻撃のチャンプでは無い場合ミニオンの攻撃、相手のAA両方に作用する体力のルーンを用いるのが良い。

対面のバースト火力が高い場合青に固定数値の魔法防御のルーンあるいはLv比例で上昇するクールダウンのルーンを入れてのかわりにを積むことでクールダウン不足を防いで足りないスタッツを確保したい(モレロを抜いた場合マナが足りなくなるのでそれを補填しながら体力を確保しルーンで失ったクールダウンを確保)。

ルーンページに余裕がある方は黄に物理防御のルーンを入れることでランク等で対面が上記のチャンプであった場合に戦いやすくなります。

■マスタリー

特に説明無し。自信ある人は諸刃の剣と暗殺を。

■サモナースペル

 とりあえず安定のスペルその1、相性や構成上での懸念要素が少なく対面を圧倒できる場合は必須。1v1、ギャンクの成功率を高める上でも無難に強いスペル。

 とりあえず安定スペルその2、採用しない理由がない。主な用途としてはフラッシュ+RからEをゼロ距離で撃つことで回避困難の奇襲を行うことができるのでレーンで殺しにいく場合やギャンクのときに惜しみなく使うことで殺しきることが可能。ジャングラーのギャンクに対しても直ぐに対応してフラッシュをすることで序盤の対処可能な択が狭い時に高いヘルスを残したままギャンク回避できるので惜しみなく使うところから使わなくていい場面の選別をしていくことによりレーニングの安定感が上がる。

 選択枠その1、対面がハードカウンターで殺されないことや集団戦に重きを置く場合に選ぶ。手数が多い方とは言え張り付いてDPSを出すタイプでは無いので序盤のキルポテンシャルが落ちるので無理はできなくなる。

 選択枠その2、チームプレイで真価を発揮するスペル。相手がオブジェクトを触るのが得意であったり少数戦に重きを置いている場合にテレポートで介入することによって局面を返すことが可能、レーンではスペルが1枚無いのと同然なので慎重なプレイをしなければならないのとキルポテンシャルが落ちる。パッチ6.13にてテレポートの詠唱時間が1秒延長されたため思っていた以上に飛ぶのが遅く事が過ぎたころについてしまうことが多くなった。

 選択枠その3、とんでもなく相手の行動阻害スキルが多い場合に。いきなり行動阻害まとめてかけられたら死ぬという構成相手で解除さえ出来れば優位に立ちまわれる等で選ぶことはあるが基本選ばない。

※基本的にイグナイト/フラッシュで安定です。ほかのスペルはたぶん要らないです。

■スキルオーダー

Q
W  ●
E  ●
R  ●

Lv1のスキルからLv2のスキルにすることで格段にパフォーマンスが上がるので特に3個のスキルが揃うことがミソのチャンプで無い限りはメインスキルを3でLv2にすることが多いです。著者はE上げのほうが拘束時間が上がるので好きですがW上げはバーストが上がるので対面や構成に応じて変えてください。

  

□スキル解説

  
スキル 解説
P  スキルを当てたユニットの数だけチャージがスタックし(1スキル3スタックまで)、9スタックの状態でスキルをユニットに当てる度に回復する。WやQで稼いでQで出来るだけ多くの相手に当てることで回復量を増やせる。1v1の場合はWが楽に回復可能。
Q  貫通する方向指定の往復で相手へダメージを与えるアーリのメインウェポン。フチ当てすることで即座に往復ダメージを与えることが可能、返りは確定ダメージなのでマルザハールのシールドも貫通する。集団戦では多くの相手に当てたい。
W  自分の周りに3個の火を発生させて自動で近くのユニットに追尾する(チャンプ優先)。ヒット回数が稼げるを発動させやすい。のでを発動させやすい。
E  非貫通の方向指定スキル。チャームを当てるか否かがアーリがレーンで優位を取れるか、相手を殺しきれるかのポイントになっている。EQハラスがとても強い(上記の理由)上に距離が近いのであればWとAAも入れよう。
R  10秒間3回ブリンク可能という特徴的なスキル。サモスペの項目でも記述している通り、フラッシュとの組み合わせによる奇襲が非常に強くタワーダイブも容易であるためとても強い。回避と攻撃を兼ねることが出来るので相手のスキルを避けてダメージを与えることが出来るようになればとても強力である。

 

主なコンボ

・EQAA

Eの拘束時間中にスキルとAA(通常攻撃)を入れる。特に序盤のAAはダメージ交換や殺しきる上で重要なソースなので最低でも1回は入力したい。マナが枯渇しないようにある程度のマナが無い時にWを絡めたり連発したりするのは避けたい。Eが絶対当たると思って撃つ場合拘束時間が勿体ないのでヒット確認をせず直ぐにQを入力してスキルを被せることでCDの節約になりバーストが向上する。

・WAA

低コストでを発動させられる。近接系のチャンプ相手に有効。

・(フラッシュ)RE

一瞬で距離をつめることで回避困難のEで相手を拘束することが出来る。

・フラッシュWR(AA)

タワー下に逃げた相手にローリスクでスキルを当てて殺しきる場合。Rは1度キャストした場合マナを消費しないので交戦してお互いリソースが無い場合に撤退した相手へ最後のトドメとして狙いたい。QやEと違って外す心配が無い


■アイテムビルド

         

最近のADCは強いのでAA1発もらったら死ぬみたいなイメージがあって大抵エコーよりゾーニャを積むことが多い。

スタートアイテム コアアイテム(ラッシュアイテム) シチュエーショナルアイテム
   

最初のリコール

or

とりあえずレーンで死なないのは大切で防御系のアイテムを積むが攻撃的なアイテムに行くのもキルチャンスが増えるので可。個人的にはネガトロン>ロストチャプター>残りの素材という風に積んでアビサルまで行くかモレロに行くかは対面とのやりとりで余裕があるかどうかで決めている。そしてミッドはゲームに干渉できるが干渉もされるので視界は絶やさないようにヴィジョンワードの購入は行いたい。

25分を越えたあたりからワードを単独で置きに行く行為そのものが危険であるため、貴重なRやフラッシュもそういう場面で使用したくはないので青トリンケットに変更する場合が多い。味方の視界確保がしっかりとしていて優位が確実である場合は赤トリンケットを持ってブッシュに隠れ相手にワードで見られているリスクを無くした状態で奇襲をかけたい。

 

対面が物理攻撃主体の場合はスタートアイテムからのように購入しゾーニャにつなげたい(特にゼドの場合は他のヤスオやタロンはで止めても良い)。もしトップレーンの魔力チャンプが育っている場合はあるいはその下位を購入してからモレロに(購入しなくても良いがブラッドミアやスウェインは回避できないスキルが多いので持っていたほうが安全)

そして物理攻撃主体のチャンプはAAも強力なため引き撃ちと距離の管理を徹底するためにを購入することで体力上昇による耐久力の増加とスローともともとの機動力によって距離を保てる

死ぬほどしんどい時のビルド、マナはエリクサーとバフで。

■プレイガイド

レーンと序盤

Lv1~3:AAとスキルでの発動を目指して優位を取る。この際に相手にAAを入れるとミニオンのアグロが自身に向きダメージを負うので交換後は相手の反撃も考慮して即座に下がりミニオンの攻撃を切りたい。ここでそれを怠ると交換が意味を成さないのでミッドに限らずどのロールでも気をつけたい。

Lv4~5:ここらへんはお互いにある程度リソースが減ってきてキルが発生しやすい時間帯。相手の甘えたプレイを見逃さずに一方的な交換を強いて4割以下になったらEからのフルコンを伺う。

Lv6:リコールせずにLv6を迎えた場合に上記に近い条件であればキルチャンス、Lv4~5でもそうだが視界を確保しジャングラーを呼ぶあるいは相手のジャングラーが他レーンに居たことを確認して仕掛けたい。リコール後の場合はレーンをプッシュ気味にし、いつでもサイドレーンへアクションを起こせるようにマップを注視する。ジャングラーにギャンクの意思がある場合または呼びたい場合はレーンを下げ気味にする。

Lv9:メインウェポンがLv5で装備も揃いつつあるのでアーリの時間が来る。迂闊な相手を倒して人数差を作りオブジェクトの獲得につなげたい。

あとはいい感じに。とにかくスキルとスキルの間の時間を無くし時間当たりの火力を高める。

 

集団戦

様子を見ながらスキルを撒き、味方を守るようにあるいは追撃にEを使う。相手が狙っている味方と自分でその相手を迎え撃つことで擬似的な2v1あるいは3v2を作り出すことが出来るので自分で相手のバックラインに入り込んで倒すよりも楽である。適宜に応じてチャンスが生まれ次第Rを発動しバックラインのマークスマンを狙う、この際に相手のサポートやその他ピール可能な相手が使用した行動阻害スキルを覚えておけるとどの程度まで入り込んでいて良いか判断できる材料になる。Rは10秒間猶予があるのですぐ3回使うのではなく他のスキルのクールダウンを見ながら相手との距離や相手のスキルを伺いながら回避や追撃その他もろもろのシチュエーションに応じて発動したい。

Youtubeには多くの動画があるので参考にしたい。メカニクスはMontageで立ち回りはFull Game(15分くらいまでが特に参考になる)で覚えよう。多くの動画を見ることで知識を増やしてプレイの択が多くなることが上達において不可欠。

Champion.ggやOP.GG、Probuild.net等の統計サイトで流行のビルドやチャンプを確認することも先人の知恵を借りることができるので先ず自分で考える前に真似してからその是非を考えてみるといいかもしれない。

 

とりあえずカスタム等で練習したりしてからノーマル等で使うといいかもしれない。ご意見ご感想も。

 

著者はですます調のほうが好きなので以後ですます調でガイドかきます。

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