相手を嫌な気分にして勝つportal TANK TEEMO

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目次▼

  1. はじめに
  2. 長所と短所
  3. ルーン
  4. マスタリー
  5. サモナースペル
  6. スキル
  7. アイテムビルド
  8. プレイガイド

■はじめに

Teemoといえばやはり王道を往くAP Teemo、そして少しニッチだけど後半非常に強いAS型AD Teemoが皆さんの頭に浮かぶと思います。

しかし、それらはどちらも一か八かのようなプレイを要求され、失敗した時のリスクが非常に高いです。

Igniteを持ってTOPに向かったTeemoが、レーン戦に勝つわけでもなくキノコ畑を作って遊んでいるだけの光景を皆さんも一度は見たことがあるかと思います。

そこでこのBuildでは博打要素を極限まで減らし、portalに頑張ってもらうTank Teemoに目を向けてみます。

TOPを想定していますが、MIDでも運用は可能です。


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■長所と短所

長所

  • Lv5で2.5秒を誇る対象指定Blind
  • Wによる追撃、離脱性能
  • Ultによる視界確保、Slow
  • Pickしただけで相手のやる気を削ぐ

短所

  • Campされやすい
  • Pickしただけで味方のやる気を削ぐ

■ルーン

赤 AD+0.95*9

青 MR+1.34*9

黄 AR+1*9

紫 HPreg+2.7*3

 

赤青黄はいたって普通のルーンです。

本来のTeemoであれば赤にHpenやAPを入れてぺちぺちと相手を殴ろうという選択肢もありますが、TankTeemoにそんなものは必要ありません。

なので、赤にはCSを取りやすくするためにADを入れます。仮に対面がAPでないのであれば、青にはスケーリングのMR(Lv9でフラットMRを上回ります)を入れるのも手でしょう。

そして紫についてですが本BuildではHPregを採用しています。これはポータルラッシュのためにサステインを底上げしとにかくFarmに専念するためです。

■マスタリー

マスタリーは0/12/18、キーストーンには歴戦の勇者StrengthoftheAgesを採用します。

計略思想の3段目と4段目は瞑想StrengthofSpiritとちょろまかしBanditを採用します。サステインをあげることと、ポータルへの速度を重視します。

敵チームのCCが非常にきついようであれば、不撓不屈5段目はもしもの備えSwiftnessを採用しましょう。

キーストーンについては、Tankなのでいうまでもありません。

なお、ポータルの虫が大型ミニオンを倒した場合、歴戦の勇者StrengthoftheAgesのスタックが貯まらないことに注意しましょう。

■サモナースペル

以外の選択肢はありえません。

もしかしたらの代わりにを採用するかもしれませんが、ほぼありえないでしょう。

■スキルオーダー

対AA主体Champ(≒AD)

E→Q→Wと取ってからのR>Q>E>W

機動力が高いChampが相手なのであればR>Q>W>Eとしても良いでしょう。

生存率をあげるためにBlind時間を引き延ばすQ上げにします。

 

Q  2 4  5  7 9
W 3  13  15  17  18
E 1 8  10  12 14
R  6  11  16

対APChamp

R>E>Q>W Blindは必要が無いので、E上げにしてCSを優先していきます。

Q  2  8  10   12 14
W 3  13  15  17  18
E 1 4 5  7  9
R  6  11  16
  

□スキル解説

  
スキル 解説
P なかなか使いドコロが難しいですが、自陣Tower下で発動させれば、CSが取りやすくなります。

Portalの側で発動させ、Portalを壊しに来た相手を殴るのもアリです。

Q 対象指定2.5秒Blindという非常にぶっ壊れたスキルです。

AAタイマーをリセットできるので、AA→Q→AAの基本ハラスを意識しましょう。

W 逃げにも追撃にも使える万能スキルです。
E CSが少しだけ取りやすくなります。相手Tower下でのハラスの際にはDOTが切れているかしっかり意識しましょう。
R 視界確保、WaveClear、CCとなんでもござれ

■アイテムビルド

スタートアイテム コアアイテム(ラッシュアイテム) シチュエーショナルアイテム

or

スタートアイテム

慣れないうちはで行きましょう。シンプルに強くて安定しています。ただこのビルドでは瞑想StrengthofSpiritを採用しているのでマナ持ちはかなり良いです。

慣れてきたらにします。ルーンと合わせてサステインが高く、何よりポータルへのラッシュがかなり早くなります。

 

コアアイテム

このビルドの要です。何よりもこれを優先します。

4匹ごとに出て来る虫はHelathの15%のAD/APが追加されます。自身のHealthが1000しかなくても150AD/APが追加されることになります。

なので、これを完成させた後は、Helathが増えるアイテムを買います。

ポータルのAR/MRを活かすために、Healthを積むという点から考えても基本的な流れですね。

 

シチュエーショナルアイテム

 パラメータ、Passive、Active全て非常に優秀なすごいお面です。

相手にクリティカル系ADCやトリンダメアがいる場合は絶対に買いましょう。

仮に終盤のADC700ダメージの1割70ダメージを軽減してくれると考えればその強さが分かるでしょう。

私たちはその70ダメージで勝負が決まるゲームをしています。

 こちらも非常に優秀なアイテムです。

相手にクリティカル系Champがいない場合はオーメンの代わりに買っても良いでしょう。

 このビルドではあまり採用されることはありません。

Waveclearはキノコと虫がしてくれますし、ポータルにラッシュする関係で購入が遅くなり、時間に対するPassiveの効率が通常より悪くなります。

相手がフルADで枠が余った時等に買いましょう。

 相手がAA主体の構成の場合はこれが欠かせません。

ヘルスがないと効果が半減なので、ヘルスアイテムを積んでから購入しましょう。

 こちらもソーンメイルと同様です。

高いアーマー値を活かしきるために、ヘルスを積んでから買いましょう。

 相手のCCがきつい場合(シンドラやベイガーなどがいる場合)にはMRアイテムとしてこちらを買いましょう。

 バンシーを買う必要がなさそうなときは、ビサージュにします。

これを買うと相手の気分が更に悪くなります。終盤ではサイドレーンに使ってもいいですし、TowerSiegeをしているのならばその場で使っても良いでしょう。

レーン戦でこれを買う場合は対面がADでない場合に限ります。ノーチラスやマルファイト相手には非常に有効です。

 BuffされてTank向けになったGAです。

買うならヘルスを稼いだあとに買いましょう。

 最強のヘルスアイテムです。

ARやMRを稼ぎきってしまい買うものに困ったら買いましょう。

 奇跡が起きてSnowballできたら買います。

このTeemoに負ける対面はアレな人なので何を買っても勝つと思います。

■プレイガイド

序盤(Lv1~Lv5)

TeemoはUltのおかげでLv6以降のGankに強いことで有名です。しかしその代わりにLv6以前は非常にCampされやすいという欠点もあります。

Lv6になるまではCSに専念し、時々AAをしてお小遣いBanditを稼ぎましょう。

Tankなので無理にアグレッシブに動く必要はありません。相手との殴り合いは避け、AllinされたらQ→Wとし離脱しましょう。

ポータルの素材は対面がADなら、対面がAPならから購入します。

LV6以降

Ultを取った後はRiverやTriに設置し視界を確保します。対面が機動力のあるChampなのであれば離脱用にレーンにおくのも良いでしょう。

ポータルを買えるようになったらすぐさまリコールしましょう。

ポータル購入以降

自陣Tower下に設置し後は全てを任せます。自身はWaveClearに専念し対面のTowerを折り切ることだけを考えます。

ポータルは接触判定があるのでTowerと壁の間に設置すると、逃げる際に邪魔になることがあるので注意しましょう。

稀に無理やりTankしてTower下のポータルを壊しに来る愚か者がいるので、ポータルの周りに少しだけUltを設置すると吉です。

とにかく死なないことを意識していれば、ポータルが勝手に相手towerを壊してくれます。

終盤

Tank性能を活かして相手のADCに張り付きBlindを振りまきます。

仮に味方Carryが育っているようなら、Peelに専念しましょう。

襲ってくる的にBlindを入れ、UltでKite気味に動きます。相手のCCはCarryを守るためならば自身で積極的に喰らいましょう。

ポータルはサイドレーンに設置するのが基本ですが、仮に集団戦中にCDが上がった場合には、その場でも良いので設置しましょう。

相手のミスクリックを誘発したり、相手のスキルを受け止めてくれる可能性があります。

 

ポータルの設置場所について

アイテム欄のポータルにオンマウスすることによって、虫が獲得したゴールドと、虫が届く範囲を確認することができます。

2016y07m13d_183234612最も基本的な場所です。自陣Tower下に置くと、相手の1stTowerまで届きます。

2016y07m13d_183241299TOPのレーンブッシュの真ん中に置くと、2ndTowerまで届くようになります。

相手の1stを割り、かつ相手ジャングル内の視界がとれ安全が確保できているような場合に、設置します。この場合は自身でゾーニングするような動きを取ります。

2016y07m13d_183249750midは距離が短いので、自陣1stTowerの下であっても相手の2ndまで届きます。

2016y07m13d_183307134botは自陣ブッシュの奥側に置くことで相手の2ndまで届きます。

2016y07m13d_183312585midサイドブッシュに設置すればmidinhibまで届きます。

2016y07m13d_183317517

サイドブッシュの段差の自陣側に設置すると、midinhibTowerまで届きます。

以上はほんの一例になります。仮に相手のTowerががら空きで勝っている味方が4V5をしているのであれば、すぐそばに設置することもあります。

なお、Towerの射程圏内にポータルを設置すると、Towerのfocusを受け一瞬で破壊されるので気をつけましょう。

 

 

終わりに

筆者はS3からプレイを始め、今シーズンNAPlat3ほどの実力です。

本ビルドは25回ほどプレイし、15勝10敗となかなかの勝率だったので今回このビルドを書くに至りました。

何か疑問等あればぜひコメントをください。

拙文でしたが、ありがとうございました。

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